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イブラヒモヴィッチがインフルエンザに屈する…ヴェローナ戦で移籍後初めてベンチ外へ

2020年2月2日(日) 21:57 

 


ミランのステファノ・ピオリ監督は、ズラタン・イブラヒモヴィッチを欠いてヴェローナ戦を迎えると明かした。

昨年12月にロサンゼルス・ギャラクシーを退団し、8年ぶりに古巣ミランに帰還したイブラヒモヴィッチ。低迷する名門の救世主として大きな期待を寄せられた同選手は、加入してからコッパ・イタリアのSPAL戦(ベンチ入り)を除いた公式戦5試合に出場し、2ゴールをマーク。チームも現在5連勝と調子は上向きだ。

しかし、2日に迎えるヴェローナ戦を前に、イブラヒモヴィッチ欠場の可能性が高まっている。ピオリ監督は「この2、3日、イブラヒモヴィッチと(シモン)ケアはインフルエンザを患い、彼らを招集できない。調子の良いヴェローナ相手だから、我々にとって難しい試合になる」と明かしていた。

ミランは今冬の移籍市場でクシシュトフ・ピョンテクをヘルタ・ベルリンに放出し、イブラヒモヴィッチの欠場が濃厚であるため、前線にはラファエル・レオンとアンテ・レビッチの選択肢しか残されていない。

38歳ストライカーの復帰後、ようやく調子を上げてきたミラン。救世主を欠くとことになるヴェローナ戦だが、さらに連勝を伸ばすことができるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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