News サッカーニュース

バルセロナ、バルベルデ監督解任を決断…後任はセティエン氏が最有力に

2020年1月14日(火) 14:06 

 


バルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督の解任を決断した。『Goal』の取材で明らかとなった。

今シーズン、リーガ・エスパニョーラ首位に立つもののやや安定性に欠けるバルセロナ。さらに、2020年に入ってからは最下位エスパニョールとのダービーでドローを演じ、スペイン・スーパーカップ準決勝ではアトレティコ・マドリーに逆転負けを喫するなど、2試合で勝利なし。これを受け、バルベルデ監督の進退問題が急浮上し、さまざまな憶測が広がっていた。

そして13日、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はバルベルデ監督と緊急ミーティングを行い、解任を通告したことがわかった。公式発表も間もなく行われる予定となっている。

後任についてだが、シャビ・エルナンデス(現アル・サッド監督)とロナルド・クーマン(現オランダ代表監督)に断られたことが確認されている。そして、現在フリーのキケ・セティエン氏の就任が有力となった。

61歳のセティエン氏は、2001年にラシン・サンタンデールで指導者キャリアをスタート。その後スペインの様々なクラブを渡り歩き、2017-18シーズンから指揮を執ったレアル・ベティスでは、自身の哲学であるポゼッション・フットボールを前面に押し出し、就任初年度でリーガ6位に導いた。しかし翌シーズンは不振が続き、2019年6月に退任している。

シーズン後半戦が始まったばかりで、バルセロナは大きな決断を下している。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング