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ユーヴェがローマとの熱戦制して首位浮上!絶好調C・ロナウドが6戦連発、この間9ゴール

2020年1月13日(月) 20:30 

 


セリエAは12日に第19節が行われ、ローマとユヴェントスが対戦した。

前日の試合でインテルがアタランタと引き分けたため(1-1)、首位浮上のチャンスが巡ってきた王者ユヴェントス。激しいトップ4争いの中で健闘する4位ローマとの一戦では、調子を上げるC・ロナウドを筆頭に、ディバラやピャニッチらを起用している。

熱狂的なローマサポーターによって、試合前から壮絶な雰囲気となったこの一戦。立ち上がりはユヴェントスが圧倒し、3分にピャニッチのFKからデミラルがボレーで押し込み、先制に成功する。

失点したローマだが、その後ボールを動かしながら相手ボックス付近に侵入することには成功する。しかし、ユヴェントスの勢いは止まらない。9分、相手GKのパスを受けたヴェレトゥをディバラが襲い、ボールを奪取。たまらずヴェレトゥはエリア内でファールを犯し、PKを与える。キッカーを務めたC・ロナウドは、冷静に右に蹴りこんだ。エースは直近6試合連発、さらにこの間9ゴールと絶好調を維持している。

その後試合は激しさを増し、前半だけで両チーム合わせて6枚のイエローカードが飛び交う展開に。2点を追うローマがボールを持って進めるが、得点までに至らない時間が続く。それでも68分、ボックス内でサンドロにハンドがあったとしてVARレビューの結果、PKを獲得。ペロッティは冷静に沈め、1点差まで詰め寄る。

失点したユヴェントスはディバラとラムジーを下げ、イグアインとダニーロを投入。サッリ監督はシステムを変更し、流れを掴みにかかる。79分にはカウンターからイグアインがネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴールに。ローマは80分にコラロフのヘッドが枠をとらえるが、GKシュチェスニーが防ぐ。

結局試合はこのまま終了。前半のリードを守り切ったユヴェントスがローマとの熱戦を2-1で制した。この結果、ユヴェントスは勝ち点を48に伸ばし、首位に浮上している。一方のローマは、アタランタにかわされ5位に転落した。

(提供元:Goal.com

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