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ルイス・スアレスが右膝半月板損傷で12日に手術へ…離脱期間は未定

2020年1月12日(日) 17:30 

 


バルセロナは、ルイス・スアレスが12日に膝の手術を受けることを発表した。

今シーズン、ここまで公式戦23試合で14ゴールをマークするスアレス。今月には33歳の誕生日を迎える同選手だが、ここまで高い決定力を見せ、リーガ・エスパニョーラ首位を走るチームに貢献する。しかし、9日の2-3で敗れたスーペルコパ準決勝アトレティコ・マドリー戦にフル出場したウルグアイ代表FWだが、またしても膝に問題を抱えているようだ。

昨シーズン終盤には、右内側半月板損傷によって膝にメスを入れたスアレスは、12日に再び膝の手術を受けることになるようだ。バルセロナは11日に声明で「ルイス・スアレスは明日、日曜日にラモン・クガート医師の執刀の下、右膝の外側半月板損傷に対する手術を受ける」と発表。なお、詳しい復帰時期等は後日に発表される予定だ。

スアレスに代わるセンターフォワードが不在のバルセロナにとって同選手の離脱は大きな痛手。リオネル・メッシやアントワーヌ・グリーズマンが代役を務めることになりそうだが、やはりセンターフォワードに新戦力を迎え入れることが急務になりそうだ。

『Goal』の取材によると、バルセロナは以前からスアレスの長期的な後釜獲得を目指しており、ドルトムントへの加入が決まったアーリング・ハーランドやインテルのラウタロ・マルティネスをリストアップすると考えられていた。

昨夏は膝の手術から約1カ月で復帰し、コパ・アメリカで元気な姿を見せたスアレスだが、今回の負傷によりどの程度の離脱を余儀なくされるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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