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C・ロナウドがセリエA初&通算56度目のハット!「良い2020年のスタートが切れた」

2020年1月7日(火) 13:33 

 


ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、セリエA初のハットトリックを記録した。

6日に行われたセリエA第18節で、ユヴェントスはホームでカリアリと対戦。この試合に先発出場したC・ロナウドは、49分に相手DFのパスミスを拾い先制点を挙げる。さらに67分にはPKを沈めて追加点を奪うと、81分にはゴンサロ・イグアインのゴールをアシスト。そして82分、ドウグラス・コスタのパスを冷静に流し込み、ハットトリックを記録を達成。4ゴール全てに絡み、4-0の勝利の立役者となった。

2018年夏のユヴェントス加入後、チャンピオンズリーグでは記録したものの、リーグ戦でのハットトリック初のことに。C・ロナウドにとって、キャリア通算56度目のこととなった。

試合後『スカイスポーツ・イタリア』で、「とても良い2020年のスタートが切れた。ハットトリックを達成したけど、一番重要なことはチームだ」と語っている。

「最後まで僕たちは良いプレーができ、多くのチャンスを作り出せた。どのゴールもスペシャルで、これが最初のセリエAでのハットトリック。もちろん僕はハッピーだ。でも、一番はインテルにプレッシャーを与えたこと。チームは良くなっているし、試合ごとに改善している」

そして、この試合の後に行われたナポリ対インテル(1-3)について「今夜見るかどうかはわからない。でも、インテルが負けることを願っているよ。そうなれば僕たちにとって良いことだ。まあ、このことはこれぐらいにして、僕たちは勝つという最低限の仕事をやったから、あとは結果を待つだけだ」とコメントを残している。

(提供元:Goal.com

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