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不振マンチェスター・U、今度は5年ぶりの不名誉記録…ウルヴス戦で枠内シュート“ゼロ”

2020年1月6日(月) 1:10 

 


マンチェスター・ユナイテッドがイングランド国内で5年ぶりに枠内シュート「0」に終わってしまった。

4日に行われたFAカップ3回戦でマンチェスター・Uは敵地でウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。年末年始の過密日程の中開催されたプレミアリーグ勢同士の一戦は、インテンシティも十分ではなく、大きな見せ場もないままスコアレスドローに終わり、後日に再試合が行われることが決定した。

この試合、マンチェスター・Uはメイソン・グリーンウッドを前線に置き、ダニエル・ジェームズ、フアン・マタ、タヒス・チョンが後方からサポートする布陣でスタート。終盤にはマーカス・ラッシュフォードを投入したが、放った8本のシュートはすべてゴールマウスを外れ、90分間を通して相手GKジョン・ルディを脅かすことに失敗する。一方のウルヴスは、2本の枠内シュートを記録した。

なお、データサイト『Opta』によると、マンチェスター・Uが国内のリーグ戦やカップ戦で枠内シュート0本に終わったのは、ルイ・ファン・ハール政権下の2015年1月に行われたサウサンプトン戦以来の出来事。5年ぶりに不名誉な記録を打ち立ててしまった。

今シーズン、ここまで好不調の波が激しいマンチェスター・Uは、昨年10月に敵地で行われたヨーロッパリーグAZ戦でも枠内シュート0本を記録していた。

(提供元:Goal.com

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