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バルサ出身アダマ・トラオレ、レアル・マドリー移籍も視野に?「チャンスがあれば…」

2020年1月2日(木) 1:54 

 


ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズのアダマ・トラオレは、チャンスがあればレアル・マドリーに移籍しても構わないと語った。

バルセロナのアカデミー出身のトラオレは、アストン・ヴィラ、ミドルスブラを経て、2018年からウルヴスでプレーする。特に今シーズンの活躍はセンセーショナルで、プレミアリーグ2連覇中のマンチェスター・シティ相手に2試合で3ゴール1アシストを記録し、2016-17シーズンのチェルシー以来となるダブル達成に貢献。さらに、11月には初めてスペイン代表からも声を掛けられている。

この活躍を受け、ビッグクラブがトラオレに注目し始める中、同選手はスペイン『Jugones』で「仮にバルセロナへのオプションがなければ、レアル・マドリーに行くことだってできる。いずれの可能性も閉ざしたりしない。もちろん、バルサに戻れるに越したことはないけどね」とラ・マシア出身であるものの、宿敵から声が掛かれば移籍する可能性を示した。

また、「どうしてスペインに戻らないなんて考えるんだ?」と母国への帰還をオープンにしたトラオレだが、「まずはイングランドで最高の1人になるという約束を果たしてからだ」とプレミアリーグでのキャリア続行を強調している。

首位を走るリヴァプールのユルゲン・クロップ監督も「ジェイミー・バーディより危険」と語ったトラオレ擁するウルヴスは、ここまでリーグ戦7位、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント進出と好調を維持している。

(提供元:Goal.com

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