News サッカーニュース

[日本代表]vs香港代表/東アジアE-1選手権 |試合終了。5-0

2019年12月14日(土) 19:15 

 
[得点]
8分 菅大輝
15分 田川亨介
26分 小川航基
46分 小川航基
58分 小川航基

[警告]
31分 チャン・シウクワン

[交代]
46分 トン・キンマン→ロー・ツチュン
46分 ツイ・ワンキット→スン・ミンヒム
63分 ファン・ヤン→タン・チュンロック
67分 田中碧→畠中槙之輔
84分 小川航基→上田綺世

【試合前の状況】
始まれば言い訳は無用。3バック導入の可能性も


 いよいよE-1選手権が開幕する。メンバー発表時点でU-22の選手は12人いたが、23人目の選手として橋岡大樹が招集され、室屋成がケガで辞退となったSBは菅大輝が追加招集。これで14人がU-22の東京五輪世代となったが、6月のコパ・アメリカと同じく大会が始まれば、言い訳は一切無用だ。

 横浜FMのJ1優勝に貢献した遠藤渓太は「腰が引けているような戦いをしたら、球際でまず負けると思っている。そこで負けるとダメだと思うし、そこに関して若いとか年を取っているとか年齢差はあんまり関係ない」と気を引き締める。U-22の中でも20歳と若い田川亨介も「若いからというのは関係ない。上の選手から学ぶこともあるけど競争なので、得点にこだわりたい」と年齢に関係なくチャレンジしていく意気込みを語る。その一方で森保一監督は年長者の選手たちにU-22との早期融合のため、チームの中でもリーダーシップを発揮することを求めているようだ。前回大会を経験した三浦弦太や大島僚太はもちろん、フルメンバーの常連に定着している橋本拳人などにもチームを支え、引っ張っていく役割が期待される。

 一方で過半数がU-22と言うのは3バックを本格的に導入するチャンスであり、その点においては五輪世代の活動で3バックに慣れているU-22の選手たちが頼りになりそうだ。J1の最終節が終わって翌8日の午前に集合し、釜山に移動して練習、MVPの仲川輝人など一部の選手はJリーグアウォーズにも映像出演。たった2日間の練習で中国戦と慌ただしい日程だが、短い期間でも気持ちを一つにして、東アジアのタイトルを勝ち取りにいく必要がある。初戦は決して簡単な試合にならないと予想されるが、欧州組を除くフルメンバーで臨む韓国との3試合目まで優勝の可能性を残すためにも、初戦から勝利にこだわりたい。そこからさらにチームがまとまり、成長した姿を2試合目、3試合目と見せられれば優勝も近づくはずだ。

【日本代表先発メンバー】
GK
23 大迫 敬介
DF
2 菅 大輝
3 田中 駿汰
15 渡辺 剛
21 古賀 太陽
MF
6 大島 僚太
10 仲川 輝人
16 相馬 勇紀
17 田中 碧
FW
11 田川 亨介
20 小川 航基

【控えメンバー】
GK
1 中村 航輔
12 小島 亨介
DF
4 畠中 槙之輔
5 三浦 弦太
19 佐々木 翔
22 橋岡 大樹
MF
7 遠藤 渓太
8 井手口 陽介
14 森島 司
18 橋本 拳人
FW
9 鈴木 武蔵
13 上田 綺世

【香港代表先発メンバー】
GK
19 ツェ タクヒム
DF
2 ツイ ワンキット
12 レオン ノックハン
13 リー ガイホイ
15 ロベルト
21 トン キンマン
MF
6 ファン ヤン
10 ジュー インジー
11 チェン チンルン
17 チャン シウクワン
FW
9 サンドロ
【控えメンバー】
GK
1 イェ ホンファイ
18 ユン ホーチュン
DF
3 ロー ツチュン
4 フン ヒンワ
5 エリオ
MF
7 ウォン ワイ
8 チョン ワイケウン
16 タン チュンロック
20 チェン シウクワン
FW
14 ジェームズ
22 ジオバーニ
23 スン ミンヒム

(提供元:速サカ編集部)

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング