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ジダンの「レアル・マドリーはムバッペの夢」発言にPSG幹部が怒り「不快。こんな話はやめるべき」

2019年11月8日(金) 17:39 

 


パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーティングディレクターを務めるレオナルド氏は、キリアン・ムバッペに関するコメントを残したレアル・マドリー指揮官に苦言を呈した。

2017年夏にモナコから加入して以降、センセーショナルな活躍を残し、PSGのエースに成長するムバッペ。しかし、20歳のストライカーに対しては多くのビッグクラブが獲得を目指しており、中でもレアル・マドリーが強い関心を示し続けている。

さらに、先日にスペインの強豪を指揮するジネディーヌ・ジダン監督は、同郷のムバッペについて「レアル・マドリーでプレーすることが彼の夢」と主張。相思相愛であることをアピールしたが、この発言はレオナルド氏を不快にさせたようだ。

イギリス『BBC』が伝えたところによるとPSGのスポーティングディレクターは「正直言って、この発言に苛立ちを覚えるし、不快だ。それに、このようなことがあったのは初めてじゃない」と苦言。続けて「キリアンは我々にとってとても重要な選手だ。今は彼を動揺させるときではない」と自制を求め、不満をあらわにした。

「ムバッペは我々との契約があと2年半残っている選手だ。だから、このような状況で彼の希望だとか、彼の夢だとか、そのようなことについて話すときではない。このような話をやめるべきだ」

なお、PSGとレアル・マドリーはチャンピオンズリーグのグループAに所属し、26日の次節にサンティアゴ・ベルナベウで再び対戦する。

(提供元:Goal.com

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