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低迷ミラン、イブラヒモヴィッチへ復帰オファー…MLS幹部が認める「勧誘を受けている」

2019年11月8日(金) 17:09 

 


ズラタン・イブラヒモヴィッチはミラン復帰の可能性が高まっているようだ。メジャーリーグサッカー(MLS)の幹部が認めている。

2018年3月にMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに加入したイブラヒモヴィッチ。デビューシーズンから27試合で22ゴール7アシストと大活躍を見せると、迎えた2019年シーズンでは、31試合31ゴール8アシストと驚異的なパフォーマンスを披露。38歳となった今でも世界トップクラスの選手であることを証明している。

そんなイブラヒモヴィッチだが、LAギャラクシーとの契約は12月まで。欧州復帰の可能性が絶えず報じられており、先日にはボローニャのリッカルド・ビゴンSDが興味を認め、「選択権を持つのは彼」とオファーを送っていることを示唆していた。

そして、古巣のミランも契約をオファーしているようだ。MLSのコミッショナーを務めるドン・ガーバー氏が『ESPN』の取材に対し、以下のように語っている。

「ズラタンは興味深いキャラクターだ。彼のおかげで私はとても忙しいよ。数年前に(デイビッド)ベッカムで起こったのと同じように、このような選手が必要だ」

「彼は38歳で、世界最大のクラブの1つであるミランから勧誘を受けている。2年間で挙げたゴール数は記録に近いし、ピッチ内外でエキサイティングだろう?」

2010年から2年間ミランでプレーし、公式戦85試合で56ゴール24アシストを記録、2010-11シーズンには同クラブにとって最後のリーグタイトルをもたらしたイブラヒモヴィッチ。現在ミランはセリエA11試合を終えて11位と苦しんでいるが、フットボール史に名を刻む大ベテランが不調のチームを救う救世主となるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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