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堂安律は攻撃に絡めず途中交代…PSVは4失点完敗で5試合勝ちなし…ポルト所属の中島翔哉は出番なし/EL日本人まとめ

2019年11月8日(金) 6:57 

 

ヨーロッパリーグ(EL)は7日に各地で第4節が行われた。

PSVは、敵地でリンツ相手に1-4と敗れた。堂安律は9試合連続の出場を果たしている。

開始5分にPKで幸先良く先制したPSVは、前半はリードを保って折り返すも、後半に入って守備が崩壊。56分、60分と立て続けに失点して逆転を許すと、ファン・ボメル監督は64分、ほとんど攻撃に絡めていなかった堂安を下げて20歳FWチャティッチを投入する。しかし状況は好転せず、さらに77分と82分に追加点を奪われて万事休す。1-4と完敗を喫した。

PSVはこれで公式戦5試合勝ちなし(2分3敗)。グループDでリンツにかわされ、3位に転落した。

フランクフルトは敵地でスタンダール・リエージュに1-2と敗戦。長谷部誠はフル出場、鎌田大地は62分から出場した。

2勝1敗で迎えた第4節、前日グループF首位のアーセナルが引き分けたため、勝ち点差を縮めるチャンスを手にしたフランクフルトだったが、活かすことができない。56分に失点すると、その6分後にヒュッター監督は鎌田の投入を決断。65分にはコスティッチのゴールで同点に追いついたものの、後半アディショナルタイムに劇的な勝ち越し弾を許し、1-2で敗れている。

この結果、勝ち点6のフランクフルトはスタンダールと同勝ち点ながら3位に転落した。

ポルトはレンジャーズと対戦し、0-2と敗戦。ベンチスタートとなった中島翔哉だが、出番は訪れなかった。公式戦6試合ぶりに敗れたポルトは勝ち点4のまま。グループGで3位フェイエノールトと並び、首位ヤング・ボーイズ、2位レンジャーズとは3ポイント差の最下位に。決勝トーナメント進出に暗雲が立ち込めている。

その他、AZは敵地でアスタナに5-0と大勝。菅原由勢は61分から出場した。パルティザン所属の浅野琢磨は、敵地でマンチェスター・ユナイテッドに0-3と完敗。浅野は先発し、70分までプレーした。

またCSKAモスクワ所属の西村拓真、ヘント所属の久保裕也はメンバー外となっている。

(提供元:Goal.com

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