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サラゴサ香川真司、久保建英の成功を信じる「レアル・マドリーで活躍できる」

2019年11月8日(金) 17:05 

 


サラゴサの香川真司がスペイン『マルカ』のインタビューに応じ、スペインでの生活や同国で活躍する日本人選手などについて言及した。

今夏にドルトムントからサラゴサに加入した香川。スペイン初挑戦ながら、ここまで出場12試合で2ゴールをマークするなどリーグ戦5位につけるチームに貢献している。

現在、スペインでは香川をはじめ、乾貴士(エイバル)、久保建英(マジョルカ)、岡崎慎司(ウエスカ)、柴崎岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ)、山口瑠伊(エストレマドゥーラ)と6人の日本人選手がプレーする。30歳の日本代表MFは、同メディアでスペインでの日本人選手との交流について話した。

「僕は彼(岡崎)の家から10分離れたところに住んでいます。多くの時間を一緒に過ごしていますし、サッカーについてよく話をしています。それに、この間は乾とも食事をしました。2人は彼らのチームで活躍している良い選手たちです。岳も良い選手です」

また、今夏にレアル・マドリーに加入し、その後マジョルカに期限付きで移籍した久保については、「彼はとてもレベルの高い選手です。バルセロナのアカデミーにいたから、スペイン語もしゃべれますし、彼にとって大きな助けになると思います」と言及。続けて、現在はマジョルカでやや苦しむものの、将来レアル・マドリーで成功できると期待を寄せた。

「彼はレアル・マドリーで活躍できると思います。彼にはスペインで成功するための大きなチャンスがあります。それに、左利きで、ピッチ上でのインテリジェンスも高いです。いつも適切なタイミングで適切な判断をしています」

これまでにドイツ、イングランド、トルコのトップリーグでプレーした香川は、自身の考えるアジア歴代最高の選手についての質問にも回答。「トッテナムのソン・フンミン。彼はとても良い選手です」と明かしている。

(提供元:Goal.com

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