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途中投入GK一発退場&代役ウォーカーがセーブ!10人のマン・C、アタランタに追いつかれてドロー

2019年11月7日(木) 6:58 

 

チャンピオンズリーグ(CL)は6日にグループリーグ第4節が行われ、アタランタとマンチェスター・シティが対戦した。

グループリーグ3連勝、その間10得点1失点と圧倒的な力を見せるマン・C。突破をほぼ確実なものにしたい中、前節5-1と快勝したアタランタのホームに乗り込んだ。週末にプレミアリーグでリヴァプールとの直接対決を控える中、グアルディオラ監督はアグエロをベンチスタートに。その他デ・ブライネ、スターリングら主力メンバーが先発した。

一方グループリーグ3連敗で後がないアタランタ。望みをつなぐためにも絶対に勝利が必要なホームゲームで、A・ゴメス、イリチッチらがスタメン出場。一方ムリエルはベンチスタートとなった。

試合開始直後からマンツーマンで守るアタランタに対し、ボールを動かしていくマン・C。すると7分に先制に成功する。相手陣内でボールを奪うと、B・シウバがボックス内にパス。これをジェズスがヒールで落とし、スターリングがネットを揺らした。

開始早々にリードを奪ったマン・Cは、その後もボールを動かしながらチャンスを伺う。30分にはデ・ブライネのランニングから最後はスターリングが詰め、35分にはマフレズが決定機を作るが、アタランタの必死のディフェンスを前にネットを揺らせない。

39分、マン・Cはボックス内に走りこんだスターリングがトロイに倒される。主審は当初PKを指示したが、VARレビューの結果ボックス外でのファールだったとして、FKの判定に。スターリングのキックは壁に入ったイリチッチの手に当たり、主審はVARでチェックした結果、PKに。しかしキッカーのジェズスは、GKゴリーニの動きが気になったのか枠を外してしまった。

一命をとりとめたアタランタだが、マン・Cのソリッドな守備を前にボールをうまく運べず。チャンスを作れない時間が続く。前半はマン・Cが1点をリードして折り返す。

リードを保つマン・Cは、後半開始からケガを抱えていたGKエデルソンを下げてGKブラーボを投入する。しかし前に出るアタランタに苦戦。すると49分、アタランタは自陣からの長いパスを左サイドでA・ゴメスが受け、正確なクロスにパシャリッチが頭で合わせて同点弾を叩き込む。

追いついたアタランタは勢いをもって相手陣内に侵入する時間を増やしていく。62分にはA・ゴメスのCKにジムシティが合わせたが、惜しくも枠外へ。敵陣でセットプレーをもらう回数も増え、マン・C守備陣を脅かすシーンを作る。

たまらずグアルディオラ監督は、74分にジェズスに代えてアグエロを投入。しかしなかなか流れを引き戻せないでいると、81分にセンターサークル付近でプレスをかけられボールロスト。速攻からイリチッチがDFライン裏に抜け出すと、ボックス外に飛び出したGKブラーボが倒し、一発退場に。GKエデルソンと交代で入っていたため、マン・Cは10分近く本職GKなしで戦うこととなった。指揮官はマフレズを下げてウォーカーを投入し、ゴールマウスを守らせる決断を下している。そのウォーカーは、最初のプレーで直接FKを浴びたが、正面で防いでいる。

1人少なくなったマン・Cは、その後もアタランタの猛攻を受ける。それでも時間を使いながらなんとか守り切り、1-1で試合を終えた。

■試合結果
アタランタ 1-1 マン・C

■得点者
アタランタ:パシャリッチ(49分)
マン・C:スターリング(7分)

(提供元:Goal.com

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