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王者リヴァプール、伊東先発ヘンクに一度追いつかれるもチェンバレン豪快弾で3連勝!マン・C戦に弾み

2019年11月6日(水) 11:06 

 


チャンピオンズリーグ(CL)は5日にグループリーグ第4節が行われ、リヴァプールとヘンクが対戦した。

開幕節でナポリに敗れたものの、その後の2試合で2連勝を挙げたCL王者リヴァプール。前回対戦では敵地で4-1と快勝したヘンクとの2戦目では、週末のプレミアリーグ第12節マンチェスター・シティ戦を考量してか、数選手を変更。マネ、フィルミーノ、ロバートソンがベンチスタートとなった。

一方ここまで1分2敗と勝利のないヘンク。厳しい状況に追い込まれた中、初勝利を狙うアンフィールドの一戦で、伊藤純也はCL4試合連続で先発出場を果たした。

試合は開始直後からリヴァプールが主導権を握ると、14分に先制に成功。左サイドを連携で崩し、ミルナーがクロス。相手に当たってこぼれたボールをワイナルドゥムが押し込んだ。ホームチームが幸先よくリードを奪う。その後もヘンクに力の差を見せつけるリヴァプールは、ケイタやサラーが決定機を迎えるが、追加点を奪えない。

すると40分、ヘンクが同点に追いつく。ヘイレンのCKから、ニアサイドに完璧なタイミングで入ったサマッタがヘッドで叩き込んだ。ヘンクスタッフ陣も抱き合って喜び、アウェイサポーターも熱狂に包まれる。前半は1-1で折り返す。

追いつかれたリヴァプールだが、後半開始早々に勝ち越し。53分、ボックス手前でファビーニョが相手クリアをカットし、サラーが受ける。最後はボックス内で受けたオックスレイド=チェンバレンが素早い反転から強烈なシュートを突き刺した。主導権を握るホームチームが勝ち越しに成功する。

伊東は68分に途中交代に。試合終盤はヘンクが攻めに出る時間もあったが、リヴァプールは主導権を渡さず。リードを守り切り、2-1で勝利を飾った。開幕戦を落としたリヴァプールだったが、3連勝を飾っている。

■試合結果
リヴァプール 2-1 ヘンク

■得点者
リヴァプール:ワイナルドゥム(14分)、チェンバレン(53分)
ヘンク:サマッタ(40分)

(提供元:Goal.com

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