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バルセロナの将来を担うとされたリキ・プッチ「トップチームで出場できないなら、決断を下さないと」

2019年11月4日(月) 13:44 

 


バルセロナの新星MFリキ・プッチが、同クラブを退団する可能性をほのめかしている。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えた。

バルセロナの将来を担う逸材と評されてきたリキ・プッチは、現在20歳。今季はバルセロナBを主戦場としており、トップチームではチャンスを与えられていない状況だ。

そんなリキ・プッチは3日、バルセロナBの選手として臨んだアンドラ戦(0-0)後に現状への不満を明らかに。退団の「扉を閉めることはない」と話している。

「僕が扉を閉めることはない。確かに、僕は上(トップチーム)でもっと出場時間を手にしたい。上には多くの選手がいて、出場機会を得るのに苦労を強いられている状況だ。もし出場できないなら、何かしらの決断を下さないといけない」

「冬での移籍はない。ないと思う。でも、様子を見ていないことには」

「今季はトップチームで練習していない。昨季はトップチーム中心で練習に励み、それでBチームでプレーしていた。ただ、それがフットボールというもので、地に足をつけなくては。僕には出場機会と経験が必要だ。厳しいよ。昨季はトップチームの中に入っていたけど、今季はそこまででもない。それがフットボールで、受け入れなくてはならないんだ」

リキ・プッチは今季、バルセロナBでは不動の選手として活躍を見せている。同選手の出場機会を求める訴えは、エルネスト・バルベルデ監督率いるトップチームのコーチ陣にどう響くのだろうか。

(提供元:Goal.com

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