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遠藤航がドイツ2部でデビュー…ドレスデン戦終盤に出場してようやく“スタートライン”に

2019年11月4日(月) 8:35 

 


シュトゥットガルトは3日に行われたブンデスリーガ2部第12節でディナモ・ドレスデンをホームに迎え、3-1で撃破。ティム・ワルター監督はこの試合の終盤についに日本代表MFの遠藤航を投入した。

遠藤は今年8月中旬にベルギーのシント=トロイデンから買い取りオプション付きのレンタルでシュトゥットガルトに加入。ドイツではここまで公式戦10試合中、ベンチ入りは7回を果たすも、それぞれの試合状況も影響したのか、出番が与えられていなかった。

しかし、3日のドレスデン戦ではシュトゥットガルトは84分に3-1とリードを2点に広げると、ワルター監督は88分に最後の交代枠で遠藤を投入。攻撃的MFとしてスタートしたMFフィリップ・フェルスターの代わりにピッチに送り込まれ、シュートチャンスも記録した。

シュトゥットガルトはこの結果、勝ち点23となるも順位は3位と変わらず。新天地で待望の初出場を果たした遠藤だが、ここから出場時間を増やしていきたいところだ。

(提供元:Goal.com

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