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久保建英が第2節以来の不出場…マジョルカ、オサスナと勝ち点1を分け合う

2019年11月1日(金) 12:37 

 


31日のリーガ・エスパニョーラ第11節、マジョルカは本拠地ソン・モッシュでのオサスナ戦を2-2のドローで終えている。MF久保建英は4試合連続でベンチスタートとなり、過去3試合とは異なって今回は出場機会もなかった。

前節、アウェーのレガネス戦を0-1で落としたマジョルカ。だがエスパニョール戦(2-0)、レアル・マドリー戦(1-0)と連勝を果たしているソン・モイシュでは、20分に先制点を獲得。ダニ・ロドリゲスがペナルティーエリア内でロベルト・トーレスに倒されてPKを獲得し、キッカーのラゴ・ジュニオールがしっかりと決め切った。

マジョルカはオサスナの反撃に遭いながらも、1点リードを維持しながら試合を折り返す。後半は速攻から幾度か決定機を迎えるも、なかなかモノにできない状況が続く。すると69分、カルドナに中盤の守備を突破を許してそのままシュートを決められ、スコアはタイに戻っている。

同点とされたマジョルカは73分にペナルティーエリア内でのロンカグリアのハンドを誘発して再度PKを奪取。サルバ・セビージャがこれを決めて再びリードを手にした。が、77分にはルベン・ガルシアのゴールも許して、再び同点に追いつかれた。

マジョルカのビセンテ・モレノ監督は、81分に最後の交代カードを切り、ストライカーのプラッツを投入。久保はベンチにとどまり、マジョルカ加入直後のためにベンチ外となった第2節レアル・ソシエダ戦以来の不出場が決定した。マジョルカは結局、勝ち越し弾を奪えぬまま試合終了のホイッスルを迎え、オサスナと勝ち点1を分け合っている。

2試合勝利のないマジョルカは、勝ち点を11までしか伸ばせず、降格圏18位セルタと勝ち点2差で17位に位置している。

(提供元:Goal.com

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