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[日本代表]vsモンゴル代表/カタールW杯 2次予選 | 試合終了 6-0

2019年10月10日(木) 18:00 

 
[得点]
前半22分 9 南野 拓実(日本)
前半29分 22 吉田 麻也(日本)
前半33分 5 長友 佑都(日本)
前半40分 11 永井 謙佑(日本)
後半11分 19 酒井 宏樹(日本)
後半37分 18 鎌田 大地(日本)

[警告]

[交代]
後半12分 19 酒井 宏樹 → 3 安西 幸輝(日本)
後半16分 9 南野 拓実 → 18 鎌田 大地(日本)
後半25分 13 エンフビレグ プレブドルジ → 11 ナランボルド ニャムオソル(モンゴル)
後半25分 11 永井 謙佑 → 8 原口 元気(日本)
後半33分 12 ビルグーン ガンボルド → 14 ジャンシェリク マラトハン(モンゴル)
後半42分 19 ミジドルジ オユンバートル → 7 スンドルジ ジャンチブ(モンゴル)


日本代表
[スターティングメンバー]
GK
12 権田 修一
DF
5 長友 佑都
16 冨安 健洋
19 酒井 宏樹
22 吉田 麻也
MF
6 遠藤 航
7 柴崎 岳
9 南野 拓実
10 中島 翔哉
14 伊東 純也
FW
11 永井 謙佑

[サブ]
GK
1 川島 永嗣
23 シュミット ダニエル
DF
2 植田 直通
3 安西 幸輝
4 畠中 槙之輔
MF
8 原口 元気
13 橋本 拳人
17 久保 建英
20 板倉 滉
21 堂安 律
FW
15 浅野 拓磨
18 鎌田 大地

モンゴル代表
[スターティングメンバー]
GK
18 アリウンボルド バツァイハン
DF
3 トゥルバト ダギナー
4 ドゥルグーン アマラー
6 ナルマンダフ アルタグ
17 ダワージャブ バットゥル
20 ビルグーン ガンボルド
23 ツェデンバル ノルジモー
MF
10 ツェンドアユシュ フレルバートル
12 ビルグーン ガンボルド
FW
13 エンフビレグ プレブドルジ
19 ミジドルジ オユンバートル

[サブ]
GK
1 ムンフエルデネ エンフタイバン
16 サイハンチュルーン アマルバヤスガラン
DF
2 ムンフオルギル オルホン
5 ウスフバヤル スフバートル
15 テムーレン ドゥゲリー
21 トゥグルドゥル ガルト
MF
7 スンドルジ ジャンチブ
8 ガンフヤグ セルオドヤンジブ
9 トゥグスビレグ バトボルド
22 バトオルギル ゲレルトオド
FW
11 ナランボルド ニャムオソル
14 ジャンシェリク マラトハン

''大迫勇也不在。生まれるか“プランB”''

 W杯アジア2次予選の初戦でミャンマーに勝利した日本は10月、モンゴルとのホームゲーム、そして中央アジアのタジキスタンとアウェイで対戦する。タジキスタンに関しては”ザックジャパン”時代に現地で試合をした経験もあり、すでにスタッフを派遣して移動距離とかかる負荷、現地の環境などを把握しプランニングしているようだが、森保一監督は「まずモンゴル戦に集中したい」と語る。

 前回に引き続きベストメンバー基準の選考にこだわったが、起用法に関しては流動的な部分もある。大迫勇也が不在の前線はもちろん、前回の2試合で橋本拳人がアピールしたボランチの組み合わせ、そしてシント・トロイデン(ベルギー)で継続的に出場しているGKシュミット・ダニエルがチャンスをつかめるかは注目ポイントだ。

 また、指揮官がいい意味で頭を悩ませているのが2列目の3枚。中島翔哉、南野拓実、堂安律がファーストセットであることは変わらないが、前回はケガの影響もあった伊東純也がベルギーでアシストを量産しており、久保建英もマジョルカ(スペイン)で苦しみながらも着実に経験値を増やしている。そして、原口元気はクラブでボランチから本職のSHに移り、前回より明らかに状態がアップ。「左の前というのが一番自分にとって合う」と語る原口は中島を追いかける立場を自覚しながらも、ギラギラした競争心を隠さない。テスト的な起用は考えにくいが、計算の立つ実力者である原口をモンゴル戦で先発起用し、中島をジョーカーに回し、タジキスタン戦で逆にするようなプランも有効だろう。右は堂安、伊東が本職としているため、久保は南野のポジションでの起用が予想される。

 技術面では日本にだいぶ分があるものの、モンゴルは身体能力が高く、縦の意識も強いので、必ず難しい時間帯はくる。前半から順調に得点していければ理想的だが、3枚の交代カードにも注目したい。

(提供元:速サカ編集部)

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