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アトレティコが2戦連続でスコアレスドロー…モラタ、D・コスタ、J・フェリックスの攻撃トリオが機能せず

2019年10月7日(月) 15:54 

 


6日のリーガ・エスパニョーラ第8節、アトレティコ・マドリーは敵地ホセ・ソリージャでのバジャドリー戦をスコアレスドローで終えた。

ミッドウィークのチャンピオンズリーグ、ロコモティフ・モスクワ戦(2-0)ではモラタの復帰によってジョアン・フェリックス、モラタ、ジエゴ・コスタの同時起用を実現し、これまで流れの中で消えていたJ・フェリックスをついに活用できたアトレティコ。シメオネ監督はこのバジャドリー戦でも、もちろん3選手を先発で起用した。

しかしながら前半、アトレティコはかつての自分たちように堅守速攻を研ぎ澄ますバジャドリー相手に苦戦。J・フェリックス、モラタ、D・コスタの同時起用は、モラタ&D・コスタの2トップが空けたスペースをサイドから中央に入ってくるJ・フェリックスが生かせることに利点があるが、バジャドリーのコンパクトかつ激しい守備を前に機能しなかった。

そうして35分、バジャドリーがスコアを動かすための絶好機を迎える。トーマスがペナルティーエリア内でサンドロを倒したとして、映像を確認した主審がPKを指示。だがしかし、サンドロ本人が打ったシュートは、クロスバーの上へと外れている。前半はスコアレスのまま終了した。

アトレティコは54分、モラタがペナルティーエリア内でシュートを放つが、これはGKマシップの顔面ブロックに阻まれてゴールならず。その後シメオネ監督は次々に選手を交代し、結局消えてしまったJ・フェリックス、さらにはコケ、モラタを下げてアンヘル・コレア、レマル、エレーラをピッチに立たせた。

その後、懸命に前へ出て強引にでもゴールを狙ったアトレティコだったが、やはりバジャドリーの堅守を崩し切れない。83分にはクロスからのルーズボールを拾ったA・コレアが左足でシュートを放つも、これはポストに直撃した。結局アトレティコはゴールを奪えぬまま試合終了のホイッスルを迎え、前節マドリーダービーに続き勝ち点1を得るにとどまった。

アトレティコは勝ち点15で2位に位置しているが、勝ち点13で並んでいる4位バルセロナ、5位レアル・ソシエダ、6位セビージャのいずれかに順位を抜かれる可能性がある。

(提供元:Goal.com

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