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ジダン、胃の問題でハーフタイムに交代したクルトワについて「2失点は彼の責任にもできるが…」

2019年10月2日(水) 12:28 

 


1日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループA第2節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのクラブ・ブルージュ戦を2-2で引き分けた。試合後会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、2失点を喫したチームの前半のパフォーマンスに対する不満を述べている。

ここまでの3試合を無失点に抑えていたレアル・マドリーだが、このクラブ・ブルージュ戦では前半に2失点。後半にDFセルヒオ・ラモス、MFカセミロがゴールを決め、何とか勝ち点1を分け合った。ジダン監督は試合後、次のような感想を述べている。

「結果は悪いものだが、チームのリアクションは良かった。もちろん、満足することはできない。前半の45分間は今まで見せたことのようなパフォーマンスを見せた。勝ち点を1しか獲得できなかったことには満足できないが、私はチームが見せたリアクションを心に残すよ」

「最初の失点は、少し笑いが出るようなものだった。試合の入り方が悪く、10分も経つとライバルが打撃を加えられるゾーンで集中できなくなっていた。そうしてスコアが動くと彼らは勢いづき、2点目も生まれてしまったんだ。強調するが、私は後半のパフォーマンスを心に残している」

「ハーフタイムに話したこと? 彼らには変化を起こすための45分間があると言った。実際、選手たちは変わったよ。より素晴らしい姿勢で、勝利をつかむ意欲でもってピッチに立った」

フランス人指揮官はその一方で、ハーフタイムに胃の問題によってGKアルフォンス・アレオラと交代したGKティボ・クルトワについても言及。どちらの失点場面でも、もっと良い選択ができたともされるベルギー代表GKだが、ジダン監督はどのように捉えているのだろうか。

「クルトワは調子が悪く、後半もプレーすることはできなかった」

「クルトワについて心配はしていない。前半の失点はティボのせいにすることだってできるが……、しかし私たち全員が悪かった。第一に責任を負うべきは、私にほかならない。もし前半のパフォーマンスを続けていたら負けていただろうが、後半に選手たちは変わってくれたね」

ベルナベウの観客からブーイングも受けるクルトワは、レアル・マドリーGKの伝統とされるビッグセーブを見せられていないとも指摘される。そのことについて意見を求められたジダン監督は、こう返答した。

「彼はレアル・マドリーのGKだ。アレオラと同じようにね。全員が出場に向けて備えなくてはならない」


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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

(提供元:Goal.com

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