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ヴェンゲル、アーセナルでの最大級の後悔はメッシ獲得失敗「結局アンタッチャブルな選手になってしまった」

2019年9月10日(火) 20:29 

 


元アーセナルの監督アーセン・ヴェンゲル氏が、同クラブで味わった最大級の後悔として、バルセロナFWリオネル・メッシを獲得し損なったことを挙げている。

ヴェンゲル氏は、2003年に当時バルセロナの下部組織に在籍していたメッシを獲得する可能性があったことを告白。『Beinスポーツ』の番組で、次のように語った。

「人生は後悔なくして過ごすことができない。失敗した交渉の一つが、メッシだった。2003年にセスク・ファブレガスを獲得したとき、レオ・メッシとも話をしたんだよ。あの時代の私たちはバルセロナと同じレベルにあったし、素晴らしい選手たちでもって強力なチームを構築することだってできたろう」

「メッシ、ピケ、ファブレガスはとても目立った選手たちで、彼らとともに素晴らしいチームをつくり上げられたはずだった。実際、ピケとファブレガスはイングランドに来てくれたが、しかしメッシはスペインにとどまったんだ。確かに、私たちは彼に興味を持っていた。そして現在の彼は、やはりアンタッチャブルな選手になってしまった」

(提供元:Goal.com

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