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リーガ会長がバルサ復帰失敗のネイマールに警告「このままではPSGで引退せざるを得ない」

2019年9月7日(土) 13:06 

 


ネイマールがパリ・サンジェルマンで引退せざるを得なくなるとリーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長は考えているようだ。

2017年夏にバルセロナから史上最高額の移籍金でPSGに加入したネイマール。しかし今夏、同選手は再びカンプ・ノウでのプレーを熱望し、両クラブ間での交渉が行われたが、合意に達しないまま2日の移籍市場最終日が過ぎ、バルセロナ復帰は消滅した。

PSGにネイマールを売却する明確な意思があったかは不明だが、一部ではバルセロナに3億ユーロ(約350億円)の移籍金を要求したと報じられており、スペインのクラブがさまざま条件でのオファーを提示したものの、いずれも空振りに終わった。

このネイマールの去就騒動を受け、以前から「ネイマールの復帰をスペインフットボール界は必要としていない」などと歯に衣着せぬ物言いをするテバス会長は、ポルトガルのリスボンで行われた会議でブラジル代表FWの将来について自身の考えを示した。

「ラ・リーガの価値を高めるための強みが常に必要だが、彼は必要不可欠な存在ではない。仮にネイマールが復帰すれば良いことだが、我々は成長し続けているから、復帰しなくても大きな問題ではない」

「バルセロナに復帰できなかった問題は、彼自身がPSGから退団できないということにある。2017年の移籍は移籍市場内での取引ではなく、スポンサー絡みの取引だったから、再び同じ価格で売却することなんて不可能だ。だから、彼自身のサラリーやPSG要求額を引き下げない限り、ネイマールはPSGで引退することになる」

(提供元:Goal.com

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