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29歳クロース、早くもドイツ代表からの引退を検討か…EURO2020後に決断へ

2019年9月6日(金) 19:03 

 


レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースは、EURO2020後に代表から引退する可能性があると認めた。

2010年のドイツ代表デビュー以降、これまでに92キャップを誇り、主力として2014年のブラジル・ワールドカップ優勝を成し遂げたクロース。栄光から一転、EURO2016やロシア・ワールドカップでの苦杯も知る現在29歳の同選手は、代表での将来について真剣に考えているようだ。

EURO2020予選オランダ戦の前日にクロースは、「トーナメントの後、将来のことを考えるには良い機会だ。ヨーロッパのチャンピオンに1度もなれないままキャリアを終えても、自分自身を殺すわけではない」と、結果にかかわらず代表引退を決断する可能性があると話した。

また、6月に代表から外れたことについては「昨シーズンの終盤、良くない状況から抜け出すためにかなりのエネルギーを使ったから、いつも以上に疲れていた。それに、フィジカル面で問題を抱えていた」と理由を明かした一方で、「これから迎える重要な試合でプレーしながら、継続してここにいたいと思うし、いる必要があると思う」と、少なくとも2020年の本大会まではヨアヒム・レーヴ監督の下で継続してプレーしたいと主張している。

現在、北アイルランドに次ぐグループ2位のドイツは、6日にホームで3月に3-2で勝利した同3位のオランダと対戦する。

(提供元:Goal.com

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