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マラガと契約解除の岡崎慎司、新天地はウエスカに決定!延長オプション付きの1年契約締結

2019年9月5日(木) 12:12 

 


今夏に加入したばかりのマラガを退団した日本代表FW岡崎慎司は、同じくリーガ2部のウエスカへの加入が決定した。

オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いていた。選手登録の期限は現地時間2日の23時59分までとなっているが、マラガは選手の放出が思うようにいかず、岡崎を登録できないまま期限を越える可能性が高まっていた。

2日にはスペインのツイッタートレンドランキングでも一時期「Okazaki」が1位に入るなど、その去就に大きな注目が集まっていた岡崎。そうした中、マラガは7月30日に契約したばかりの岡崎と契約解除を発表していた。

これで無所属になることが決定し、新天地に注目が集まっていた日本代表FWだが、4日にウエスカへの加入が正式に決定。同クラブの発表によると、岡崎は1年間の延長オプションが付帯した1年契約を結んでいる。

また、ウエスカは公式ウェブサイトで岡崎のクラブと代表での経歴を紹介し、攻撃陣の活性化とともに「クラブ初のアジア人プレーヤーとして、ウエスカのイメージと名前を地元以外にも広める存在」として期待しているようだ。

混沌と化すマラガを離れ、ウエスカに新天地を求めた岡崎。紆余曲折がありながらも、代表ウィーク明けにはようやく新たなクラブで今季初出場を果たすことができそうだ。

(提供元:Goal.com

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