News サッカーニュース

ヴェンゲル氏、カタールW杯で指揮も?「いつもW杯に行きたいと思っていた」

2019年9月4日(水) 20:28 

 


現在フリーのアーセン・ヴェンゲル氏だが、2022年カタール・ワールドカップに指揮官として出場しているのかもしれない。

アーセナルを22年にわたって指揮したヴェンゲル氏。無敗優勝を含むプレミアリーグ3度制覇、史上最多となるFAカップ7度優勝など多くの功績を残し、2017-18シーズンをもってクラブを退任した。

一時期はパリ・サンジェルマン(PSG)の幹部職や、ヴィッセル神戸指揮官就任の可能性も伝えられていた69歳指揮官だが、現在もフリーの状況。先日『BeIN Sports』のインタビューで、複数オファーを断ったと明かしつつ、「正確には分からないが、再び私をロッカールームで見ることになるだろう」と、現場復帰を示唆していた。

そして、再び同メディアのインタビューで「カタールW杯の決勝で、観客として座るのか、それともチームで働いている?」と問われると、「チームで働いていると思う」とコメント。代表チームでの指揮を考慮していることを明かした。

「(新しい考え方を持つために)最後の仕事から十分な時間と距離を取るつもりだ。それには反対しない」

「いつもW杯(決勝)に行きたいと思っていた、と言わなければならないだろう。世界最高の選手たちがプレーする場所で指揮するのが、監督としての仕事だと感じているからね」

「うまくいけば、私を見られるだろう。3年後にカタールで幸運を祈る姿をね」

また、現場復帰については「今後二度とベンチに座れないという事実には耐えられない。確かに欲しいのは、私の知識や学んだことを共有すること。競争の激しさをもう一度経験したいんだ」とし、再びベンチに座ることを熱望していると明かした。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング