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わずか1カ月で退団も…岡崎慎司、マラガへ感謝「自分を家族の一員にしてくれた」

2019年9月4日(水) 20:22 

 


マラガを約1カ月で退団した日本代表FW岡崎慎司は、自身のツイッターに感謝の言葉を綴った。

オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いていた。選手登録の期限は現地時間2日の23時59分までとなっているが、マラガは選手の放出が思うようにいかず、岡崎を登録できないまま期限を越える可能性が高まってた。

そして2日、マラガは7月30日に契約したばかりの岡崎と契約解除に至ったことを発表。33歳FWは、1カ月あまりでクラブを後にすることとなった。

難しい時間を過ごした岡崎だが、自身のツイッターで「自分が選んだ道に後悔はないし、マラガのクラブ、ファン、チームメイト、スタッフは自分を家族の一員にしてくれた。本当に居心地が良かった。短かったけど、僕はこの時間を忘れないし、チャンスがあればまたマラガのためにプレーしたいと思う。これからもマラガの成功を願っています。ありがとう(原文ママ)」と、自身の決断に後悔はないと強調しつつ、マラガへの感謝を綴った。

マラガと契約解除したことにより、フリーの状態となっている岡崎。一部では同じリーガ2部のウエスカへの加入が噂されているが、その去就に依然として注目が集まっている。

(提供元:Goal.com

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