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2ゴールと大活躍の大迫勇也、ピッチ中央でのプレー願望明かす「僕のベストポジション」

2019年9月2日(月) 22:59 

 


ブレーメンFW大迫勇也は、今季初勝利に喜びつつ、ピッチ中央でのプレーを望んでいることを明かした。ブレーメン公式HPが伝えている。

1日に行われたブンデスリーガ第3節で、アウクスブルクと対戦したブレーメン。この試合でも先発した大迫は6分、自陣からのカウンターで相手DFラインの背後を取り、ハーフエーライン付近から独走。先制点を奪う。すると2-2となった67分には、左からのクロスを丁寧なボレーシュートで合わせて2点目を記録。チームを3-2の勝利に導いた。

2試合連続ゴールを挙げ、ブレーメンに今季リーグ戦初勝利をもたらした大迫。試合後には、勝ち点3を獲得したことを喜んでいる。

「最初の3ポイントはいつも難しいです。アウクスブルクはこの試合で1人少なくなりましたが(34分にリヒトシュタイナーが退場)、フィジカル面で強度が高かった。疲れる試合でした。1-0や2-1の場面で、もっとうまくやる必要があります。あまりにも慌てすぎました。恐らく、2連敗によってナーバスになっていたと思います」

「勝つことは重要で、幸せです。ゴールを奪い続けたい」

開幕3試合で3ゴールを挙げ、早くも昨季の得点数に並んだ大迫。フロリアン・コーフェルト監督の下では前線で様々なポジションで起用されてきたが、この試合ではトップ下に近い位置で好パフォーマンスを披露した。29歳FWは、中央でのプレーを望んでいるようだ。

「とても良いゲームでした。僕はピッチ上で多くの責任を負うのが好きです。だけど、毎週そのパフォーマンスを見せることが重要で、喜びすぎないことも大切です。僕にとって、常に中央でプレーするのは重要なことです。監督にも話したように、それがベストポジションなんです」

(提供元:Goal.com

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