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去就注目のディバラはユヴェントス残留へ…クラブ幹部が今夏の売却を完全否定

2019年9月1日(日) 23:32 

 


ユヴェントスのスポーティングディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏は、パウロ・ディバラが今夏に退団する可能性を全面的に否定した。

2シーズン前からユヴェントスで10番をつけ、エースとしての活躍が期待されてきたディバラだが、昨夏のクリスティアーノ・ロナウド加入以降、ベンチを温める機会が増加。これを受け、今夏にはその去就に多くの注目が集まっている。

今夏の移籍市場の間、アルゼンチン代表FWに対してトッテナムやマンチェスター・ユナイテッド行きが頻繁に報じられてきたが、9月2日のデッドラインが間もなくに迫るものの、依然としてユヴェントスに在籍する。そして31日、パラティチ氏はイタリア『スカイ』で今夏の放出を否定した。

「我々はディバラがこの夏に退団することを完全に否定する。そのような可能性を考慮していない。我々は選手たちに良い影響を与え続けるクラブで、出て行った選手たちがまた戻ってきたいと思えるクラブだ。最近ではジャンルイジ・ブッフォンとレオナルド・ボヌッチがいる。このような選手たちはピッチ上だけではなく、クラブ全体に大きな影響を与えている」

一方、先日に重傷であることが判明したジョルジョ・キエッリーニの代役について問われたパラティチ氏は、残りわずかとなった移籍市場で別のセンターバックを獲得する可能性を否定しなかった。

「素晴らしい人間であり、クラブとチームにとって重要な存在であるジョルジョのことを本当に残念に思う。我々のチームには彼の穴を埋めるだけのクオリティがある。それでも、まだ移籍市場は閉じておらず、選手を迎え入れるチャンスがある」

(提供元:Goal.com

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