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「起用しなかったが考えの中にいた」ニューカッスル指揮官が武藤嘉紀不起用の理由を明かす

2019年8月14日(水) 0:30 

 


ニューカッスル・ユナイテッドのスティーヴ・ブルース監督は、開幕戦で武藤嘉紀を起用しなかった理由を明かした。イギリス『クロニクル・ライブ』が伝えている。

11日に行われたプレミアリーグ開幕戦でニューカッスルはホームにアーセナルを迎える。この試合、ベンチスタートとなった武藤は、54分にピエール=エメリク・オーバメヤンに先制点を許し、1点が欲しい場面になったにもかかわらず、ピッチに立つことなく、チームの0-1の敗戦をベンチから見守った。

今夏、多くの前線の選手が入れ替わった中で2年目を迎える武藤は、プレシーズンマッチで得点を挙げるなどアピールに成功したと考えられており、開幕戦でも十分にチャンスがあると期待されていた。しかし、最終的に交代枠を1人残した状態で試合終了を迎えたブルース監督は、日本代表FWを起用しなかった理由について明かした。

「3人のストライカーがすでにピッチにいた。だからバランスを取ることを考える必要があった」とミゲル・アルミロンに加え、ジョエリントン、アラン・サン=マクシマンといった今夏の新戦力がすでにピッチにいたことが武藤の起用に至らなかった理由のようだ。

それでも、同指揮官は「私がクラブに来て以降、ムトウはとても良くやっている。確かに起用しなかったが、彼は私の考えの大部分を占めていた」と今後は十分にチャンスがあるだろうと話している。

ニューカッスルの次節は17日のノリッジ・シティ戦。武藤は昇格組とのアウェーゲームで今シーズン初出場を果たせるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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