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「ニュースがないことが良いニュース」指揮官トゥヘルにもネイマールの去就は不透明

2019年8月12日(月) 18:17 

 


パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督は、退団を希望するとされるネイマールの去就が不透明であると認めた。

今夏の移籍市場で注目が集まるネイマールの去就。2017年夏に史上最高額の2億2200万ユーロ(当時約290億円)でバルセロナからPSGに加入した同選手だが、フランスの地で幸せを感じておらず、古巣バルセロナやレアル・マドリーへの移籍の憶測が飛び交っている。

移籍市場終盤になってPSGが姿勢を軟化させ、ディレクターのレオナルド氏がネイマールの売却に向けて交渉が以前よりも進んでいることを認めるなど9月までにスペインに行く可能性が高まりを見せる中、フランス『カナル・フットボールクラブ』の番組に出演したトゥヘル監督は、ブラジル代表FWの将来について言及した。

「彼の将来に関して私には何一つニュースがない。彼は我々のチームにいて、とても決定的な仕事のできる選手だ。仮にネイマールを失うことになれば私は眠れないだろう。彼を失い、代わりの選手を見つけることはとても困難だ。たぶん、何もニュースがないということが良いニュースだ」

「もちろん彼には残ってほしいが、彼がいない時の状況についても考えておく必要がある。私はここに残るよう彼を説得している。しかし、これは個人の決断であり、彼とクラブの決断だ」

今夏の移籍市場も残り3週間。ネイマールはどのクラブで9月を迎えることになるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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