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久保建英が7日からBチーム合流…トップチーム離脱でザルツブルク戦の日本人対決も消滅

2019年8月7日(水) 11:34 

 


レアル・マドリーの久保建英とロドリゴが、トップチームのオーストリア遠征メンバーから外れたことが明らかになった。

スペイン『マルカ』は「ロドリゴと久保はラウール(ゴンサレス)の下、カスティージャで始動する」との見出しで、次のように伝えた。

「カスティージャのラウール監督は水曜(7日)に、ロドリゴと久保を初めて指導することになる。このペアはここまでファーストチームに帯同してプレーしていたが、オーストリアの遠征メンバーから除外された」

「この決定により、ラウール監督はロドリゴ&久保を、アルフレッド・ディ・ステファノ競技場で行われるアルコルコンとのトレーニングマッチ(日本時間7日28時キックオフ)で起用する可能性が高い」

「現時点でロドリゴは、1年前にヴィニシウス・ジュニオールが歩んだ道をなぞる見通し。ファーストチームで定期的にプレーしながら、ジダンがトップにふさわしいと判断したらファーストチームに昇格することになるだろう」

その一方で久保について記事では「だが久保の状況はロドリゴと異なる。久保はファーストチームに居場所がなく、(EU圏外)枠が空くまで待つ必要がある」と続け、EU圏外枠の問題もあり、カスティージャが主戦場となる見通しだと強調した。

なお、レアル・マドリーのトップチームはオーストリア遠征を行い、日本時間7日26時からザルツブルクとの親善試合を行う予定になっていた。

ザルツブルクには南野拓実、奥川雅也が所属しているものの、久保がオーストリア遠征メンバーから外れたこともあり、この試合での日本人対決は事実上消滅したことになる。

(提供元:Goal.com

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