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ルーニーが来年1月にダービー加入!選手兼コーチとして1年半契約に合意

2019年8月7日(水) 14:59 

 


ダービー・カウンティは、元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが来年1月に選手兼コーチとして加入することで合意したと発表した。

マンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で主将を務めるなど輝かしいキャリアを送るルーニーは2018年夏、エヴァートンを退団してメジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドに加入。アメリカの地で大きなインパクトを残す33歳の同選手だが、1年半でMLSでの挑戦を終えて2020年1月からチャンピオンシップ(英2部)のダービーに1年半の契約で加入することになる。

ダービーは、6日に合意に至ったルーニーのコメントをクラブ公式ウェブサイトで公開。そこには「ダービー・カウンティが用意してくれたこの機会にとてもワクワクしている。フィリップ・コクーと彼のコーチングスタッフ、ファーストチームのメンバーと来年1月から仕事できることを楽しみにしている」と喜びをあらわにし、同時にコーチとしてのキャリアをスタートさせることやDCユナイテッドへの思いを語った。

「ダービーで僕のコーチとしてのキャリアが始まることにも興奮している。僕は大きく貢献できると確信しているし、サポーターを含めたみんなに出会えることが待ちきれない。そして、DCユナイテッドのみんなにも感謝したい。プレーオフを目指して全力でプレーすることを約束する」

チェルシーの指揮官に就任したフランク・ランパード監督の後任として今夏から指揮を執るダービーのコクー監督はルーニーの加入について「間違いなくクラブ全体にポジティブなインパクトをすぐにもたらしてくれる。ファーストチームからアカデミーまで我々の選手たちにとって大きなことだ」と期待を寄せた。

なお、ダービーのメル・モリソン会長によると、ルーニーは選手兼コーチとして加入するものの「第一に選手としてプレーする」と強調し、久しぶりのプレミアリーグ昇格を目指す上で大きな切り札になることを期待している。

MLSに加入してからの1年間で43試合に出場して23ゴール14アシストをマークしているルーニーは、母国イングランドで再び輝きを放つのだろうか。

(提供元:Goal.com

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