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すでに270億円以上を投じるも…バルサ会長がさらなる補強を示唆「市場閉鎖まで何週間が残っている」

2019年8月5日(月) 13:55 

 


バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、今夏のさらなる補強を示唆した。

昨シーズン、獲得した主要タイトルはリーガ・エスパニョーラのみに終わったバルセロナ。チャンピオンズリーグでは2年連続の大逆転負けを喫するなど失望に終わった1年を受け、今夏に大型補強を敢行。アヤックスからフレンキー・デ・ヨング、アトレティコ・マドリーからアントワーヌ・グリーズマンを獲得するなどビッグディールを成立させ、さらにネトやジュニオル・フィルポ、エメルソンも獲得している。

しかし、今夏の移籍市場だけで合計2億3000万ユーロ(約272億円)を投じてきたバルセロナだが、まだまだ補強は終わりそうにないようだ。バルトメウ会長が移籍市場が閉幕する9月2日までにさらなる新戦力を迎え入れることを示唆した。

「我々には大きなポテンシャルのあるより強力なスカッドがある。それでもマーケットが閉まるまで何週間か残されており、我々はさらなる新戦力をチームに加える可能性がある」

「バルサの歴史の中で最も成功した時代を継続することが我々のチャレンジだ。世界最高であり、史上最高の選手であるリオネル・メッシ擁する野心的で素晴らしいスカッドを我々は有している」

新戦力の候補の中には、バルセロナへの復帰を望むとされるパリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが入っていることも十分に考えられる。しかし、PSGは高額な移籍金を要求しており、バルセロナのジョルディ・カルドネル副会長は、同選手の引き抜きを“現段階で不可能”と認めている。

今夏の移籍市場も残り4週間。バルセロナはバルトメウ会長が予想するようにさらなる補強を実施するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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