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バイエルン指揮官コバチ、スーパーカップ0-2黒星に「調子がまだ上がっていない」

2019年8月4日(日) 11:47 

 


現地時間3日に行われたドイツ・スーパーカップ、ドルトムントvsバイエルンは2-0で決着した。

昨季王者バイエルンはシーズン開幕前の前哨戦で、ライバル相手に黒星を喫する形に。ボール支配率は35-65%、シュート本数は5-16(枠内4-7)という内容で圧倒しながらも、敗れたことについて試合後ニコ・コバチ監督が語っている。

「我々が試合の大部分を支配していた。我々はこの試合で2失点という間違いを犯してしまった。自分たちのチャンスでものにすることができず、結果として勝利を手放してしまった」

「新シーズンに入って4週目となる。この試合は全員が90分通してプレーした最初の試合になったね。調子がまだ上がっていないし、今は期待できる状況ではない。実際、チームのパフォーマンスは良いものではなかった」

コバチ監督は「その一方で不用意にボールを失ってしまい、相手にカウンターを許してしまった」と続け、ドルトムントの速攻で失点してしまったことを悔やんだ。

昨シーズン、バイエルンはリーグ戦で序盤からドルトムントに先行を許し、第25節でようやく首位奪還。バイエルンは勝ち点2差でドルトムントの猛追を振りきり、シャーレを掲げた。

だが、新シーズン最初のスーパーカップでは、試合を支配しながらも0-2の敗戦。コバチ監督にとってバイエルン2季目の立ち上がりは、不本意なものとなったようだ。

(提供元:Goal.com

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