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バイエルンが異例の声明を発表…独メディアのサネ獲得報道を全面否定

2019年8月2日(金) 21:50 

 


バイエルン・ミュンヘンは、リロイ・サネの獲得報道を全面的に否定した。

2018-19シーズン終了後に長年チームを牽引したフランク・リベリーとアリエン・ロッベンが退団したバイエルン。その代役として、マンチェスター・シティFWサネをメインターゲットに据えていることが複数メディアで報じられている。ニコ・コバチ監督も先日、同選手の獲得に向けて「とても自信がある」と公言している。

そんな中1日、今夏の移籍市場序盤から追いかけてきたサネをバイエルンがついに確保したとドイツメディア『キッカー』や『ビルト』などが報道。移籍金としてブンデスリーガ史上最高額となる1億ユーロ(約119億円)が支払われ、双方は年俸2000万ユーロ(約24億円)の5年契約を結んだとされている。

しかし同日夜、バイエルンは公式ツイッターアカウントでクラブとしての声明を発表。そこには「リロイ・サネがFCバイエルンへの加入を決めたと本日報道されたニュースは、事実と一致するものではない」とドイツ大手メディアの報道が虚偽であると主張している。

マンチェスター・Cは依然としてサネを売却する意思はないとされているが、ドイツ代表FWの去就はどのような形で決着するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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