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鎌田大地、ジェノア移籍報道が一転…ボアテングのフィオレンティーナ入りが障害に?

2019年8月1日(木) 23:37 

 


フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地のジェノア移籍が失速しているようだ。有名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏のサイト『gianlucadimarzio.com』によると、その理由は元フランクフルトのケヴィン=プリンス・ボアテングが古巣復帰を選ばず、フィオレンティーナへの移籍が決まったからだという。

昨シーズンベルギーのシント=トロイデンで16ゴールを決めるなど大きな成長を遂げた鎌田。フランクフルトのプレシーズンではアディ・ヒュッタ―監督も「彼が最もポジティブなサプライズ」として褒め称えるなか、ジェノアからの興味が伝えられ、一時は同選手の移籍でクラブ間が合意に至ったとも報じられていた。

しかし7月30日、2017-18シーズンはフランクフルトでプレーしたボアテングがフィオレンティーナ入りに迫っていることを自身のSNSで明かすと、その翌日には同選手のサッスオーロからのフィオレンティーナ移籍が正式に決定。『gianlucadimarzio.com』曰く、再獲得に乗り出していたフランクフルトに復帰する可能性が消滅したため、鎌田のジェノア行きにブレーキがかかったようだ。

また同サイトによれば、フランクフルトは「日本人選手の放出を考えるのはマーケットでその代役を見つけてから」だという。今夏ルカ・ヨヴィッチ(レアル・マドリー)やセバスティアン・ハーラー(ウェスト・ハム)を売却してFW陣の補強が急務となっている同クラブだが、代役を確保してまでも鎌田を放出するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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