News サッカーニュース

レアルMF久保建英、出場10分で確かな爪痕…西メディア賛辞「チーム最大のセンセーション」

2019年7月31日(水) 22:38 

 


厳しいプレシーズンが続くレアル・マドリーだが、MF久保建英への期待は高まっているようだ。スペイン『ElDesmarque』が伝えた。

来季のリーガ、チャンピオンズリーグ覇権奪還に向けて準備を進めるレアル・マドリーだが、これまでは難しいプレシーズンとなっている。30日に行われたトッテナムとのアウディ・カップでは、主力を軒並み先発起用したものの22分に失点。最後まで得点を奪えず、0-1で敗れた。

この試合では、久保は80分から出場。出場は10分と短かったものの、確かな爪痕を残したようだ。『ElDesmarque』は「クボは失望させることはなかった」と題し、18歳の日本代表MFのプレーに賛辞を送っている。

「再び敗北した。だが、この試合はいくつかのポジティブな面を残している。そのうちの1つが、タケフサ・クボだ」

「この日本人は、レアル・マドリーが彼に賭けた理由を説明するための時間をジネディーヌ・ジダンに与えられているが、それを利用している。バイエルンとの試合ではボールを持つ中でのリーダーであり、18歳にも関わらずそのパーソナリティを見せつけた」

「そして、火曜日の試合ではまたしてもチーム最大のセンセーションだった。たった10分しかなかったにも関わらず。クボとヴィニシウス(ジュニオール)、ロドリゴだけが良い印象を与えた。このMFはアクティブで、常に飢え、我慢し、相手ゴールに危険を与えようとした。クボは絶えず熱意を見せていた」

プレシーズンマッチ4試合で1分3敗13失点と厳しい状況が続き、サポーターの不満が高まっているレアル・マドリー。そんな中で、久保は確かな評価を受けているようだ。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング