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バルセロナが16歳のイングランド人FW獲得…一方のウェストブロムは早急な移籍発表に怒り

2019年7月12日(金) 12:34 

 


バルセロナは、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンからルイ・バリーを獲得した。

現在16歳のバリーに対して今夏、ヨーロッパ各国のクラブが獲得に興味を持つ中、パリ・サンジェルマンやプレミアリーグ勢との争奪戦を制したのがバルセロナ。スペインのクラブと3年契約を締結した同選手はユースチームにあたるフベニルAでプレーすることになるようだ。

ウェスト・ブロムウィッチで10年間を過ごしたバリーは、昨シーズンにはU23カテゴリーでデビューを果たすなど、プレミアリーグ復帰を目指すクラブの将来を担う逸材として注目。U16イングランド代表としても9試合で7ゴールを挙げる活躍を見せている。

一方、16歳の逸材を失ったウェスト・ブロムウィッチは、バルセロナの早急なバリー獲得発表に激怒している模様。イギリス『スカイスポーツ』によると、欧州サッカー連盟(UEFA)のルールに則った形での書類の手続きが完了していない状態で移籍がアナウンスされ、この手続きが完了するまで同選手のバルセロナでの活動は制限される可能性がある。

さらに、バルセロナから受け取る額も23万5000ポンド(約3200万円)程度と考えられており、ウェスト・ブロムウィッチとしては非常に不満の残るディールだったようだ。

(提供元:Goal.com

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