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ローマ退団のデ・ロッシ、現役引退を決断か…“ワン・クラブ・マン”として最後まで愛を貫く

2019年7月11日(木) 11:53 

 


元ローマMFダニエレ・デ・ロッシが、現役引退を決断したようだ。伊『スカイスポーツ』が伝えている。

2000年に地元ローマの下部組織に加入して以降、“ワン・クラブ・マン”としてイタリアの首都で活躍を続けたデ・ロッシ。しかし、今夏契約満了をもって愛するクラブを退団。35歳の同選手の新天地としてはフィオレンティーナやミラン、ボカ・ジュニオルスなどが候補に挙がっていた。

しかし、今夏スパイクを脱ぐ決断をしたようだ。『スカイスポーツ』によると、休暇を終えたデ・ロッシは、18シーズンにわたるプロとしてのキャリアに終止符を打ち、実父であるアルベルト氏と同様に指導者としてのキャリアを歩む決断を下したという。ローマ以外のユニフォームを着用してピッチに立つ意思はないことが主な理由のようだ。

同じくローマ愛を貫いたフランチェスコ・トッティ氏が引退して以降も、クラブの象徴として活躍したデ・ロッシ。全公式戦616試合に出場し、3つのタイトルを手にした。またイタリア代表としても117キャップを記録。2006年ワールドカップでは、世界王者にも輝いている。

その偉大なキャリアに終止符を打つと伝えられたデ・ロッシだが、最後まで“ワン・クラブ・マン”としてピッチを去ることとになりそうだ。

(提供元:Goal.com

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