News サッカーニュース

「タイトルよりもまずはCL出場権」アーセナル2トップが欧州最高峰の舞台への帰還を誓う

2019年7月7日(日) 13:38 

 


アーセナルのアレクサンドル・ラカゼットは、数シーズンの間はチャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指して戦うべきだと主張した。

アーセン・ヴェンゲル前監督による長期政権が終わり、ウナイ・エメリ監督が後任として指揮した2018-19シーズン、アーセナルはプレミアリーグ5位、ヨーロッパリーグ準優勝に終わり、3シーズン連続でCL出場権を逃した。

この結果、今夏の補強予算も限定されることになり、今夏の移籍市場では指揮官の望む選手の獲得に苦労している。ラカゼットは、イギリス『フォー・フォー・トゥー』のインタビューで、来季以降の一番の目標はCL出場権獲得にあると語っている。

「アーセナルのようなクラブは毎シーズン、CLでプレーしなければいけない。数シーズン後に大きなタイトルを勝ち取ることについて考え始めてもいいと思うけど、まずはCLにコンスタントに出場する必要があると思う」

さらに、ピエール=エメリク・オーバメヤンもラカゼットの意見に賛同。「これ(CL出場権)は毎シーズン、アーセナルのメインターゲットであるべきだ。プレシーズンのトレーニングも始まって、このことをみんなが意識している。僕たちはあのアンセムをもう一度聞きたい。そうできるだけのクオリティを持っているはずだ」と、新シーズンのトップ4入りを誓った。

また、両ストライカーはエメリ監督の下で将来的に成功を掴めるはずだと信じているようだ。ラカゼットは、「(昨季は)ポジティブなシーズンだった。新たなアプローチを持つ新監督の下で、僕たちはよくできていたと思う」と、2017-18シーズンよりも好成績を収められたことを強調。

一方のオーバメヤンは、「もちろん何かを勝ち取ることはとても大切。アーセナルは歴史のあるビッグクラブで、もう一度大きなタイトルを手に入れることができるはずだ。後退した時期もあったけど、強いメンタリティとともに前に進んでいきたい」と、2019-20シーズンを見据えている。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング