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フランクフルト、元ドイツ代表DFドゥルム&レヴァークーゼンMFコールを補強

2019年7月4日(木) 21:55 

 


新シーズンに向け、フランクフルトが着々と補強を進めている。

現地時間3日、フランクフルトはハダースフィールドから元ドイツ代表DFエリック・ドゥルムを、レヴァークーゼンからドミニク・コールを獲得したことを発表した。

1992年生まれ、27歳のドゥルムはマインツで評価を高め、13-14シーズンにドルトムントでトップデビュー。その1年後にはドイツ代表としてブラジル・ワールドカップの優勝メンバーに名を連ねた。その後18-19シーズンはプレミアリーグのハダースフィールドへ新天地を求め、リーグ戦28試合に出場したものの、チームはリーグ最下位で2部降格を余儀なくされていた。

ドゥルムはフランクフルトと2023年までの4年契約を締結。2シーズンぶりにブンデスリーガへと復帰することになった。また、ドゥルム本人はクラブの公式メディアを通して「フランクフルトからオファーが届いて、とてもポジティブな印象を持ったよ。クラブに良いイメージがあったしね。交渉の場ではすぐさまここから再スタートしたいと感じたよ」と移籍の喜びを語っている。

ドミニク・コールはレヴァークーゼン生え抜きのセントラルMF。トップデビュー後はなかなか出場機会に恵まれていなかったが、2014年1月にアウクスブルクへと期限付き移籍を果たすと主力に定着し、2015年夏から完全移籍に移行した。

その後、コールは2017年からレヴァークーゼンに復帰し、18-19シーズンはリーグ戦18試合に出場していた。 フランクフルトには中盤の底や最終ラインでプレーする長谷部誠が在籍していることもあり、ドゥルムとコールは長谷部と近いポジションでコンビを組むこともありそうだ。

(提供元:Goal.com

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