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新シーズンに向けて始動のドルトムント、香川真司はクラブからの許可を得て移籍探しに専念か

2019年7月3日(水) 22:23 

 


新シーズンに向けて3日に始動するボルシア・ドルトムントだが、日本代表MF香川真司には事前に欠席を許可したようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。

先日にはスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクをレアル・ソシエダへと完全移籍で放出したドルトムントはここ数日間、MFジェニス・ブルニッチとの契約を延長して再び期限付きでディナモ・ドレスデンへと、ノリッジへのレンタルが終了したDFフェリックス・パスラックをフォルトゥナ・シッタートに送り出すなど戦力整理を実施。それでも36人とメンバーが多いため、放出にさらに力を入れると見られる。

そんななか、それぞれ契約を残す香川や元ドイツ代表MFアンドレ・シュールレの2人には3日から開始するクラブの始動時には合流せず、欠席の許可が下りたようだ。『キッカー』によると、「昨シーズンの後半戦はレンタルでベシクタシュでプレーしたカガワ、フラムがプレミアリーグから降格となったため、レンタルが打ち切りとなったシュールレは新クラブを探すために、クラブから始動時にはドルトムントに戻らないことが許可された」という。

トルコメディアでは連日ベシクタシュに戻る可能性やベティスやセルタ・デ・ビーゴ、ヘタフェらスペイン勢に加えてイギリス2部ウェスト・ブロムウィッチからの興味などが盛んに伝えられる香川。実際にスペイン行きの夢は叶うのだろうか。

(提供元:Goal.com

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