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トッテナムが22歳フランス代表MF獲得で合意か…移籍金はクラブ史上最高額の88億円に

2019年7月1日(月) 22:23 

 


トッテナムは、フランス代表MFタンギ・エンドンベレ獲得でリヨンと合意に至ったようだ。英『ガーディアン』が伝えている。

2018-19シーズンは、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たしたトッテナム。これまで1年半以上補強がないが、今夏は積極的に選手獲得に乗り出すことが伝えられている。英・仏複数メディアでは、エンドンベレ獲得にオファーを出していることが報じられていた。

そして30日、トッテナムとリヨンはエンドンベレの移籍で合意に至ったようだ。リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長は以前に「価値は8000万ユーロ(約98億円)になるだろうね」と話していたが、『ガーディアン』は最終的に6200万ユーロ(約76億円)+ボーナス1000万ユーロ(約12億円)で決着したと伝えている。これは2017年にDFダビンソン・サンチェス獲得のために支払った4200万ポンド(約59億円:当時)を超え、クラブ史上最高額の移籍金となる。なお、マンチェスター・ユナイテッドもオファーを送っていたようだが、トッテナムが獲得レースを制したようだ。

同紙によると、エンドンベレはトッテナムと個人条件で合意には至っていないようだが、すでにトレーニング施設を見学し、大きな感銘を受けているという。すでに新天地に確信を持っており、条件面で合意すれば移籍は成立すると見られている。

今年に入って新スタジアムもオープンし、CL準優勝と確かな成長を見せるトッテナム。来季こそ悲願のタイトル獲得へ向け、大きな戦力を手にしたようだ。

(提供元:Goal.com

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