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元イタリア代表のアクイラーニが現役引退を発表…ローマやリヴァプールなどでプレー

2019年6月29日(土) 23:37 

 


元イタリア代表MFのアルベルト・アクイラーニが現役からの引退を発表した。

2002年にローマでプロキャリアをスタートさせたアクイラーニはその後、リヴァプールやユヴェントス、ミラン、フィオレンティーナなどでプレー。また、イタリア代表として2006年にデビューすると、アッズーリのユニフォームを着て38キャップ5ゴールを記録した。

しかし、2009年のリヴァプール移籍以降、キャリアが下降線をたどるアクイラーニは、2017-18シーズンにラス・パルマスでプレーしたのを最後に無所属が続いていた。そして28日、34歳の元イタリア代表MFは自身の『インスタグラム』で「振り返りの時間を経て、引退するときが来たと思っている」と現役引退を発表した。

「新しい道に進むときが来て、これまでの日常とは異なるけれど、新しいチャレンジに魅力を感じている。何が最善の選択肢であるか時間をかけて考えてきた。いろいろなオファーが届いていたけれど、もう十分だって言えるときだと思う」

アクイラーニの引退発表を受け、ローマ時代のチームメイトであったフランチェスコ・トッティ氏やイタリア代表などでともにプレーしたルカ・トーニ氏らがメッセージを送っている。

(提供元:Goal.com

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