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サッリのユヴェントス就任がついに合意へ…最速で14日中に契約完了か

2019年6月14日(金) 11:51 

 


チェルシーがマウリツィオ・サッリ監督のユヴェントス行きで大筋合意に至ったようだ。イギリス『BBC』が報じている。

昨夏にアントニオ・コンテ前監督の後任としてチェルシーの指揮官に就任したサッリ監督。年明けには低調な戦いが続き、シーズン中から解任の噂が後を絶たなかったが、最終的にプレミアリーグ3位、カラバオカップ準優勝、ヨーロッパリーグ優勝と好成績を収めてイングランドでのデビューシーズンを終えた。

しかし、サッリ監督の去就は現在大きく揺れ動いている。マッシミリアーノ・アッレグリ監督を今夏に解任したユヴェントスは、チェルシー指揮官の招聘に向けて大きく舵を切り、先日から間もなく就任が発表されるのではないかと報じられている。

そして13日夜、サッリ監督のユヴェントス就任で大筋合意に至った模様だ。さらに、早ければ14日中に3年と報じられる契約を完了すると考えられている。なお、ユヴェントスは同指揮官の契約解除金として500万ポンド(約6億9000万円)以上をチェルシーに支払うことになるようだ。

サッリ監督の退任が正式に決まればチェルシーにとって大きな痛手に。エデン・アザールをレアル・マドリーに売却し、さらに今夏の移籍市場から1年間の補強禁止処分を科される同クラブは、わずか1年で“サッリ・ボール”からの脱却を余儀なくされる。

なお、後任として長年チェルシーで活躍し、数々のトロフィーをクラブにもたらした現在ダービー・カウンティで指揮を執るフランク・ランパード監督の復帰が有力視されている。

(提供元:Goal.com

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