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「チェルシーにとって最高のオプション」ドログバ氏が盟友ランパードの古巣指揮官就任に太鼓判

2019年6月14日(金) 11:49 

 


元チェルシーのディディエ・ドログバ氏は、元チームメイトのフランク・ランパード監督が古巣に指揮官として復帰することに太鼓判を押した。

長年にわたり、ランパード監督らとともにスタンフォード・ブリッジを舞台に活躍し、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなど数々のタイトルを獲得したドログバ氏。昨年に現役から退いた同氏は、今シーズンにダービー・カウンティで指揮官としてのキャリアをスタートさせ、昇格プレーオフ決勝にチームを導くなど早くから手腕を発揮するランパード監督がチェルシーに復帰する準備が整っていると主張した。

「彼はクラブにとってとても良いオプションだと思う。ダービーで良い仕事をし、クラブをプレーオフファイナルに連れて行った。だから、彼はクラブにとってとても良いオプションだって言える」

「(経験不足ではないかと懐疑的な声に対して)彼は50歳になるまで待たなければいけないのか?そんなことはないと思う。経験や成功するという強い決意次第だと思う。だから、彼が準備できていると感じれば、私は時期尚早だなんて思わない」

また、ドログバ氏らとともに16日に行われるチャリティマッチに出場するジェームズ・レドナップ氏も「仮に(マウリツィオ)サッリが去れば、チェルシーはフランクを招聘するために全力を尽くすはずだ。そして、それは最高の選択になると思う。彼はヒーローで、ここのゴッドだ。でも、誰であろうと、サッリの後任に来た監督には時間が与えられるべきだ」と同様にランパード監督の成功を予想している。

しかし、その一方で「ただ、彼らはベストプレーヤーを失い、補強できない可能性がある。このチームはトップ4の力があるとは思うが、プレミアリーグのベストプレーヤーを失ったんだ」と簡単な仕事にはならないだろうと話したレドナップ氏だが、「それでもここは彼のクラブだ。彼はみんなから愛されている。それに彼はスマートだ。(ロマン・アブラモヴィッチオーナーに選ばれた)最初のイギリス人指揮官になるはずだ」とコメントした。

(提供元:Goal.com

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