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バルサ加入の可能性もあった?!メッシ愛が止まらないディ・マリア「僕は1人の観客」

2019年6月11日(火) 22:04 

 


パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、バルセロナに所属する同国代表FWリオネル・メッシとプレーする喜びを口にしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

2010年から2014年までプレーしたレアル・マドリーで1度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したのち、マンチェスター・ユナイテッドを経て、2015年からPSGに活躍の場を移したディ・マリア。PSGでは、今シーズンも公式戦45試合19ゴール17アシストを記録し、リーグ連覇に貢献した。

しかし、数々の栄光を手にしてきたディ・マリアにとっても、メッシは憧れの対象となっているようだ。また、ディ・マリアは過去にバルセロナに加入する可能性があったことも口にしている。

「(メッシと)一緒にプレーすることを愛している。トレーニングでの彼を見るのも大好きだ。彼のやることはどこか独特で…説明不能だよ」

「僕にはバルセロナに行く可能性があったけど、そうはならなかった。行くつもりであれば、それは毎日彼に会って、一緒にいるためだっただろうね」

「彼がボールを持っている時、僕は1人の観客になる」

なお、バルセロナは古巣レアル・マドリーの宿敵とも表現されるクラブだが、ディ・マリアは「レアル・マドリーとの関係は終わった。僕のあそこでの時間は終了しているからね」と語り、「言ってしまえば、バルセロナでプレーすることに問題は無い」と主張している。

コパ・アメリカ2019で、メッシやディ・マリアにとっての悲願でもあるメジャータイトルを目指すアルゼンチン。日本時間16日にコロンビア代表との初戦を迎え、20日にパラグアイ代表、24日にカタール代表と対戦する。

(提供元:Goal.com

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