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マンチェスター・Uがウェールズ代表MF獲得の大筋合意を発表…移籍市場が開幕する11日以降に正式発表へ

2019年6月8日(土) 23:14 

 


マンチェスター・ユナイテッドは、ダニエル・ジェームズの獲得でスウォンジー・シティと大筋で合意に至ったことを発表した。

今シーズン、プレミアリーグ6位と新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃す失意の1年を送ったマンチェスター・U。来シーズンの巻き返しに向け、今夏の移籍市場で積極的な補強を敢行することが予想される同クラブは、最初の新戦力獲得へ大きく迫った。

7日、マンチェスター・Uは公式ウェブサイトで「スウォンジー・シティとダニエル・ジェームズと大筋で合意に至ったことを発表できて非常にうれしく思う」と綴り、ウェールズ代表MFがメディカルチェックを無事にパスしたことを明かした。

なお、移籍金1500万ポンド(約21億円)に最大で300万ポンド(約4億円)のボーナスが付帯すると報じられるジェーズムの移籍の詳細は、移籍市場がオープンする11日以降に発表されるようだ。

スウォンジー下部組織出身の現在21歳のジェームズは、今シーズンにチャンピオンシップ(英2部)で33試合で4ゴールを挙げるなど一気にブレイク。ライアン・ギグス監督率いるウェールズ代表でも昨年11月にデビューを飾るなど将来を期待される選手の1人だ。親族の不幸により、代表からは現在一時離脱しているものの、6月のインターナショナルブレイクに行われるEURO2020予選のクロアチア戦、ハンガリー戦には合流する予定となっている。

(提供元:Goal.com

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