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FFP違反の嫌疑が掛かるマンチェスター・CがCASへ訴え…来季CL出場権の行方は?

2019年6月7日(金) 15:36 

 


マンチェスター・シティは、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の調査を行う欧州サッカー連盟(UEFA)を相手取ってスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ訴えを起こした。

以前からUEFAの定めるFFP違反が指摘されているマンチェスター・Cに対して、UEFAのクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)調査委員会は3月に調査再開を発表。さらに5月、来シーズンのUEFA主催大会への出場禁止処分を科される可能性があると『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ多くのメディアが取り上げていた。

現段階でマンチェスター・Cが“クロ”という調査結果は出ていないが、当初からこの報道に対して反論してきた同クラブは、先行してUEFAを相手取ってCASへ訴えを起こすことを決めたようだ。

そして6日、CASはマンチェスター・CがCFCBの主張するFFP違反に対して告訴したことを声明の中で発表。また、すでに仲裁手続きに入ることを認めているが、判決が出される時期は現段階で未定のようだ。

なお、マンチェスター・Cの会長カルドゥーン・アル・ムバラク氏は「プロセスが事実に基づいて判断されるのであれば、間違いなく我々が勝つと信じている。事実ではなく他のもので判断されるのならば、それは別の話だ」と自信を見せている。

CFCBの調査結果が芳しいものでない場合、来シーズンのCL出場権が剥奪される可能性もあるマンチェスター・C。CASはどのような判断を下すのだろうか。

(提供元:Goal.com

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