News サッカーニュース

41歳の守護神ブッフォン、今夏のPSG退団が決定…現役続行を示唆も将来は未定

2019年6月6日(木) 21:14 

 


元イタリア代表守護神のジャンルイジ・ブッフォンが今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)から退団することとなった。

昨夏に17年間過ごしてきたユヴェントスを離れ、PSGに加入したブッフォン。以降、全公式戦25試合に出場し、リーグ・アン連覇に貢献した。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・ユナイテッド戦では手痛いミスからゴールを許すなど、3シーズン連続となるベスト16敗退の戦犯として批判を浴びることもあった。

そして5日、41歳のブッフォンはPSGと契約延長を結ばず、6月末日に同クラブから去ることが決定。クラブはリリースされた声明の中で「協議の結果、パリ・サンジェルマンとジャンルイジ・ブッフォンは2019年6月30日に切れる偉大なゴールキーパーとの契約を延長しないことで合意した」と同選手の退団を発表している。

一方のブッフォンは、「PSGは契約延長を打診してくれたが、新しい経験、新しいプロフェッショナルとしてのチャレンジへの準備をしたいという気持ちがある」と契約延長にサインしなかった理由を明かし、PSGの関係者やチームメイト、ファンへの感謝を綴った。

「パリで経験できたすべてのことに感謝している。ともに共有した感情にも感謝している。12カ月前、情熱に溢れた状態でパリ・サンジェルマンにやって来て、心温かいファンからの歓迎を受けた。心の底から感謝を伝えたい。成長を助けてくれたこの経験を楽しんだ喜びとともにここから去って行く。会長のナセル・アル=ケライフィ、僕のチームメイトにも感謝を伝えたい。みんなの成功を願っている」

なお、現役続行を示唆したブッフォンの将来は現在未定。コメント内に「イタリアの外での冒険は終わりを迎えた」と綴られており、母国に復帰する可能性も匂わせる中、今夏にどのような決断を下すのだろうか。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング